ゴルフチッパーおすすめ10選!ダサくないルール適合の最強モデルを徹底比較

ゴルフチッパーおすすめ10選!ダサくないルール適合の最強モデルを徹底比較

「グリーン周りまで順調だったのに、アプローチでザックリやトップをしてスコアを崩してしまった…」 そんな悔しい思いをしていませんか?

アプローチのミスをなくして確実にスコアを縮めたいなら、ゴルフチッパーの導入がもっとも近道です。

「でも、チッパーを使うのはダサいし、ズルいのでは?」と不安に思うかもしれませんが、全く心配いりません。 最新のチッパーはデザインがスタイリッシュで、公式競技でも堂々と使える「ルール適合モデル」がほとんどです。

この記事では、パター感覚で簡単に寄せられる最強のゴルフチッパー10選を徹底比較します。選び方のコツや打ち方も解説しているので、あなたにぴったりの1本が必ず見つかります。

「とにかく一番簡単で確実なモデルが知りたい!」という方には、アプローチのミスを激減させてくれる大定番モデル「プロギア R35 wedge」が最もおすすめです。

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それでは、おすすめモデルの比較表から見ていきましょう。

目次

【結論】ゴルフチッパーおすすめ10選の全体比較表

「アプローチのミスを今すぐ減らしたい!」という方のために、まずはこの記事で厳選したおすすめチッパー10モデルの比較表をご紹介します。

選び方に迷ったら、以下の基準で選ぶのが最も確実です。

  • パター感覚で確実に転がしたい人:プロギア R35 wedge(1位)
  • 少し浮かせてピッチエンドランを打ちたい人:クリーブランド スマートソール 4 TYPE-C(5位)

どちらも公式競技で使えるルール適合モデルなので、「ダサい」「ズルい」と言われる心配はありません。

それぞれのスペックや特徴を一覧で比較して、あなたのスイングに合う1本を見つけてみてください。

順位 商品名 メーカー 形状 ロフト角 ライ角 長さ
1位 プロギア R35 wedge プロギア パター型 35度 72度 34インチ
2位 オデッセイ X-ACT チッパー キャロウェイ パター型 37度 70度 34.5インチ
3位 ドルフィンランニングウェッジ DRW-119 キャスコ パター型 39度 68度 34インチ
4位 ピン ChipR (チッパー) ピン パター型 38.5度 70度 34インチ
5位 スマートソール 4 TYPE-C クリーブランド ウェッジ型 42度 66度 34インチ
6位 プロギア R45 wedge プロギア パター型 45度 71.5度 34インチ
7位 ドルフィンフライングウェッジ DFW-119 キャスコ パター型 55度 68度 34インチ
8位 オリマー スピンバイト チッパー オリマー ウェッジ型 35度/48度 68度 34インチ
9位 リンクス ステップオーバー25 リンクス パター型 39度 72度 34インチ
10位 マルマン KSチッパー マジェスティ パター型 35度 71度 34インチ

※スペックは一般的なメンズモデルの目安です(レディースモデルがある場合は長さ等が異なります)。

ゴルフチッパーはダサい?ズルい?ルール適合モデルならスコアアップの最大の武器に!

「チッパーを使うと、同伴者からダサいと言われないか不安」 「簡単すぎてズルいと思われない?」と悩みますよね。

結論から言うと、ゴルフチッパーは決してダサくもズルくもありません。

むしろ、100切りや90切りを目指すゴルファーにとって、グリーン周りのミスを激減させる最も合理的なスコアアップの武器です。

近年では、ピン(PING)やオデッセイといった世界的なトップメーカーも、最新のテクノロジーを搭載したチッパーを続々と発売しています。 なぜ今、チッパーが再評価されているのか、その理由と誤解を詳しく解説します。

昔の「お助けクラブ」のイメージは古い!最新モデルはスタイリッシュ

ゴルフチッパーが「ダサい」と言われがちなのは、一昔前のイメージが残っているからです。

かつてのチッパーは、極端にヘッドが大きかったり、パターのような異形だったりと、いかにも「初心者向けのお助けクラブ」という見た目のものが多くありました。

しかし、最新のゴルフチッパーはデザインが洗練されています。

キャディバッグに入っていても、一見すると普通のウェッジと見分けがつきません。 構えたときの顔つきもシャープで、同伴者にチッパーだと気づかれないことも多いほどです。 見た目のカッコよさと、圧倒的なやさしさを両立しているのが最新モデルの強みです。

月例杯でも使える!「ルール適合モデル」なら堂々とプレー可能

「チッパーは公式競技では使えないズルいクラブ」というのも大きな誤解です。

市販されている大手メーカーのゴルフチッパーの多くは、R&AおよびUSGAのゴルフ規則に則った「ルール適合モデル」です。

ルール適合となる主な条件は以下の通りです。

  • パター用の平らなグリップ(親指部分が平らなもの)を装着していないこと(円形グリップであること)
  • 打面(フェース)が1つであること(両面打ちは不可)
  • パター以外のクラブの規定を満たす長さであること

これらの条件をクリアしたルール適合モデルを選べば、プライベートのラウンドはもちろん、月例杯などの公式競技でも堂々と使用できます。 「ズルい」どころか、ルール内で賢くスコアをまとめるための正当な選択肢です。

ザックリやトップを物理的に防ぐ!スコアの約半分はグリーン周り

アマチュアゴルファーのスコアの約半分は、グリーン周りのアプローチとパターが占めています。

せっかくグリーン近くまで運んだのに、ウェッジでザックリ(ダフリ)をしてしまったり、トップしてグリーンをオーバーしたりすると、一気にスコアが崩れてしまいますよね。

ゴルフチッパーは、こうしたアプローチの致命的なミスを物理的に防ぐ構造になっています。

  • 極太のワイドソール:芝の上を滑りやすく、手前をダフってもヘッドが抜けてくれる
  • パターに近いライ角(約70度):ボールの近くに立って、パターと同じ振り幅で打てる
  • ロフト角(35度〜45度):フェースを開くなどの複雑な操作なしで、自然にボールが上がって転がる

通常のサンドウェッジ(ロフト角56度など)でフェースを開いて打つのは、プロでも神経を使う高度な技術です。 その点、ゴルフチッパーなら「パターのように打つだけ」で確実にグリーンに乗せられます。 アプローチのプレッシャーから解放されることで、ゴルフがもっと楽しくなるはずです。

失敗しないゴルフチッパーの選び方!3つのポイント

ゴルフチッパーを選ぶ際は、「形状」「ロフト角」「ライ角と長さ」の3つが重要な判断軸になります。

自分のスイングのクセや、アプローチで描きたい軌道に合っていないと、せっかくのお助けクラブも本来の性能を発揮できません。 「パターのように打ちたいのか」「アイアン感覚で打ちたいのか」を明確にすることで、あなたにとって最強の1本を迷わず選ぶことができます。

1. 打ち方に合わせて「パター型」か「ウェッジ型」を選ぶ

チッパーの形状は、大きく分けて「パター型」「ウェッジ型」の2種類があります。 自分の得意な打ち方に合わせて選ぶのが、失敗しない最大のコツです。

パター型がおすすめな人 – パターのストロークには自信がある – アプローチでの手首の使いすぎ(こねる動き)を防ぎたい – とにかくダフリ・トップのミスを無くしたい

パター型はヘッドが大きくソールが広いため、芝の上を滑りやすくザックリを防ぎます。 パターと全く同じ構え・打ち方で寄せたい方に最適です。

ウェッジ型がおすすめな人 – アイアンやウェッジの延長線上で打ちたい – 状況に応じて少しフェースを開くなど、操作性も欲しい – キャディバッグに入れても違和感のないデザインが良い

ウェッジ型はアイアンに近い形状なので、普段のスイングのままロフト角の恩恵を受けられます。 「パター型は少し抵抗がある」という方にも向いています。

2. 狙いたい距離感(ピッチエンドランなど)で「ロフト角」を決める

チッパー選びで最もスコアに直結するのが、「ロフト角(フェースの傾き)」の選択です。 ロフト角によって「キャリー(飛ぶ距離)」と「ラン(転がる距離)」の比率が変わります。

ロフト角35度前後(キャリー1:ラン3) – 転がして寄せる「ランニングアプローチ」に最適です。 – グリーンエッジからピンまで距離がある状況で威力を発揮します。 – 8番〜9番アイアンで転がすイメージに近い弾道になります。

ロフト角45度前後(キャリー1:ラン1) – ふわっと浮かせて転がす「ピッチエンドラン」に最適です。 – エッジから少し距離がある場合や、ラフから脱出したい時に役立ちます。 – ピッチングウェッジ(PW)に近い感覚で寄せることができます。

「とにかく転がしたい」なら35度前後、「少し上げてから転がしたい」なら45度前後を基準に選びましょう。

3. 構えやすさに直結する「ライ角」と「長さ」をチェック

パター感覚で打つためには、「ライ角(シャフトと地面の角度)」と「長さ」の確認も必須です。 ここを見落とすと、構えた時に違和感が出てミスに繋がります。

ライ角は「70度前後」が目安 一般的なアイアンのライ角は60度〜64度ですが、パターは70度前後です。 チッパーもライ角が70度前後(アップライト)のものを選ぶと、ボールの近くに立ってパターと同じように構えやすくなります。

長さは「34インチ前後」が基本 一般的なパターの長さである33〜35インチ(多くは34インチ)に合わせて設計されています。 短く持つことでコントロールしやすくなるため、自分が普段使っているパターと同じ長さを選ぶと、距離感が合わせやすいです。

ゴルフチッパーおすすめ10選!ダサくない最強モデルを厳選

ここからは、ルール適合で堂々と使えるおすすめのゴルフチッパーを10モデル厳選して紹介します。

ご自身のスイングのクセや、アプローチで狙いたい距離感(転がしたいか、少し上げたいか)をイメージしながら比較してみてください。

1位:プロギア R35 wedge

プロギアの「R35 wedge」は、キャリー1に対してラン3の割合でピッチエンドランが打ちやすい、王道のパター型チッパーです。

パターと同じようにストロークするだけで、ザックリやトップのミスを激減させてくれます。 太めのグリップが手首の余計な動きを抑えてくれるため、プレッシャーのかかるグリーン周りでも方向性が安定します。 初めてチッパーを試す方に、最もおすすめしたい大定番モデルです。

項目 スペック詳細
順位 1位
メーカー プロギア (PRGR)
形状 パター型
ロフト角 35度
ライ角 68度
長さ 34インチ(メンズ)/ 32インチ(レディース)
シャフト オリジナルスチールシャフト

アプローチのミスをなくして確実にスコアを縮めたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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★★★★☆ 4.5(20件)¥13,860〜

2位:オデッセイ X-ACT チッパー

パターで圧倒的な人気を誇るオデッセイが開発した「X-ACT(エグザクト)チッパー」です。

ポリマーインサートを採用しており、パターさながらの柔らかい打感でボールを運べるのが最大の特徴です。 ソールが非常に幅広で滑りやすいため、ダフっても芝の上を滑ってボールを拾ってくれます。 パターが得意で、その感覚のままグリーン周りを攻略したい方に最適な1本です。

項目 スペック詳細
順位 2位
メーカー キャロウェイ (オデッセイ)
形状 パター型
ロフト角 37度
ライ角 70度
長さ 34.5インチ(メンズ)/ 33.5インチ(レディース)
シャフト オリジナルスチールシャフト

パターの延長線上でやさしくアプローチしたい方は、詳細を確認してみてください。

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¥13,200〜

3位:キャスコ ドルフィンランニングウェッジ DRW-119

バンカー脱出で有名なドルフィンウェッジシリーズから登場した、転がし専用の「DRW-119」です。

独特のヒールフィン形状が、アプローチ時の芝の抵抗を極限まで減らしてくれます。 キャリー1に対してラン2の割合で、足の長いアプローチが打ちやすい設計です。 アイアンのような顔つき(ウェッジ型)なので、チッパー特有の形状に抵抗がある方でも違和感なく構えられます。

項目 スペック詳細
順位 3位
メーカー キャスコ (Kasco)
形状 ウェッジ型
ロフト角 39度
ライ角 68度
長さ 34インチ / 33インチ
シャフト ドルフィンオリジナルスチール

アイアン感覚で自然に構えつつ、ミスを防ぎたい方におすすめのモデルです。

キャスコ ウェッジ DRW-119 ドルフィン ランニングウェッジ 日本シャフト製ドルフィンオリジナルシャフト 39゜ 0゜ 2019年モデル メンズ kasc

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★★★★★ 5.0(2件)¥9,799〜

4位:ピン (PING) ChipR (チッパー)

スタイリッシュなデザインで「ダサい」というイメージを完全に覆したのが、ピンの「ChipR」です。

シャープな見た目ながら、周辺重量配分によりミスヒットに非常に強いのが特徴です。 ライ角が70度とアップライトなので、ボールの近くに立ってパターのようにストロークできます。 見た目のかっこよさと圧倒的なやさしさを両立しており、所有感を満たしてくれる1本です。

項目 スペック詳細
順位 4位
メーカー ピン (PING)
形状 ウェッジ型
ロフト角 38.5度
ライ角 70度
長さ 34インチ (標準)
シャフト Z-Z115 スチールなど

バッグに入れていてもかっこいい、高性能なチッパーを探している方は必見です。

5位:クリーブランド スマートソール 4 TYPE-C

ウェッジの名手であるクリーブランドが作った、アプローチ専用のお助けクラブ「スマートソール 4 TYPE-C」です。

超幅広の3段ソールが最大の特徴で、多少手前から入ってもソールが滑ってクリーンにボールを拾えます。 ロフト角が42度あるため、少し球を浮かせてから転がしたい場面で大活躍します。 ウェッジの延長として違和感なく使えるため、アイアンが得意な方にぴったりです。

項目 スペック詳細
順位 5位
メーカー クリーブランド (Cleveland)
形状 ウェッジ型
ロフト角 42度
ライ角 66度
長さ 34インチ
シャフト スマートソールスチールなど

少しキャリーを出して障害物を越えたい場面が多い方は、こちらを検討してみてください。

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¥13,066〜

6位:プロギア R45 wedge

1位で紹介したプロギアの別モデルで、少し球を上げやすい「R45 wedge」です。

ロフト角が45度あるため、キャリー1に対してラン1の割合で、ピッチエンドランが簡単に打てます。 グリーンエッジから少し距離がある場合や、ラフから少し浮かせて寄せたい状況に最適です。 R35と同じくパターのように打てるため、状況に応じて2本使い分けるのも効果的です。

項目 スペック詳細
順位 6位
メーカー プロギア (PRGR)
形状 パター型
ロフト角 45度
ライ角 67.5度
長さ 34インチ(メンズ)/ 32インチ(レディース)
シャフト オリジナルスチールシャフト

転がすだけでなく、少し球を浮かせるアプローチもやさしく打ちたい方におすすめです。

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★★★★★ 4.5(12件)¥13,860〜

7位:キャスコ ドルフィンフライングウェッジ DFW-119

3位のキャスコから出ている、球を上げることに特化した「DFW-119」です。

ロフト角が55度とサンドウェッジ並みにあるため、キャリー1に対してラン1の割合で、ふわりと浮かせるアプローチが可能です。 バンカー越えや、砲台グリーンなど、球を上げなければならない場面で強力な武器になります。 太グリップと重いヘッドで、手打ちを防いで安定したスイングをサポートしてくれます。

項目 スペック詳細
順位 7位
メーカー キャスコ (Kasco)
形状 ウェッジ型
ロフト角 55度
ライ角 68度
長さ 34インチ / 33インチ
シャフト ドルフィンオリジナルスチール

アプローチで球が上がらずに悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

キャスコ ドルフィン フライング ウエッジ DFW-119 ドルフィン オリジナル シャフト 【DOLPHIN】【KASCO】【DFW 119】チッパー

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★★★★★ 4.5(2件)¥9,900〜

8位:オリマー スピンバイト チッパー

コストパフォーマンスに優れ、初心者でも手軽に試せるのが「オリマー スピンバイト チッパー」です。

ロフト角のバリエーションが豊富で、自分の寄せ方のイメージに合わせて選びやすいのが魅力です。 フェース面の溝がしっかりボールに食いつき、適度なスピンで距離感を合わせやすい設計になっています。 価格が手頃なので、まずはチッパーの効果を体感してみたいという方に最適です。

項目 スペック詳細
順位 8位
メーカー オリマー (ORLIMAR)
形状 ウェッジ型
ロフト角 35度 / 40度 など
ライ角 要確認(公式サイト等)
長さ 34インチ
シャフト オリジナルスチール

予算を抑えつつ、アプローチのミスを減らしたい方は詳細をチェックしてみてください。

9位:リンクス ステップオーバー25

グリーン周りからの「転がし」に特化した、リンクスの「ステップオーバー25」です。

パターと同じようなヘッド形状とストロークで、芝の抵抗を受けずにボールを真っ直ぐ転がせますアライメント(構える際の目印)がはっきりしているため、狙った方向に打ち出しやすいのが特徴です。 グリーンエッジ付近からのアプローチで、距離感をつかむのが苦手な方を強力にサポートします。

項目 スペック詳細
順位 9位
メーカー リンクス (Lynx)
形状 パター型
ロフト角 39度 など
ライ角 72度
長さ 34インチ
シャフト オリジナルスチール

方向性を安定させて、確実にグリーンに寄せたい方におすすめの1本です。

10位:マルマン KSチッパー (マジェスティゴルフ)

高級感のあるデザインと確かな性能を兼ね備えた、マルマン(マジェスティゴルフ)の「KSチッパー」です。

名匠・杉山健三氏が監修したモデルで、構えた時の安心感と座りの良さが際立っています。 重めのヘッドと太いグリップの相乗効果で、ストローク中のブレを最小限に抑えてくれます。 機能性だけでなく、クラブとしての美しさや上質感にもこだわりたい大人のゴルファーに最適です。

項目 スペック詳細
順位 10位
メーカー マジェスティゴルフ (マルマン)
形状 パター型
ロフト角 34度
ライ角 71度
長さ 34インチ
シャフト オリジナルスチール

上質なデザインで、所有する喜びも味わえるチッパーをお探しの方はぜひご確認ください。

アプローチのダフリ・トップを防ぐ!チッパーの基本的な打ち方

チッパーを手に入れても、ウェッジと同じように打ってしまっては、その性能を100%引き出すことはできません。

チッパーの最大の強みは、パターと同じ感覚で打てることです。 ここでは、ザックリやトップのミスをなくすための、基本的な打ち方のコツを3つのステップで解説します。

1. グリップとアドレスは「パター」と完全に同じにする

チッパーを使う際、最も重要なのは構え方です。 ウェッジのようにハンドファーストで構えたり、ボールから離れて立ったりするのはNGです。

まず、グリップは普段パターを握る時と同じ握り方にします。 そして、ボールの近くに立ち、目の真下にボールが来るように構えましょう。

チッパーは一般的なウェッジ(ライ角64度前後)よりも、パターに近いアップライトな設計(ライ角70度前後)になっています。 パターと同じように構えることで、ソールの平らな面が地面にピタッと合い、ダフリのミスを物理的に防ぐことができます。

2. 手首を完全に固定し「肩の回転」だけでストロークする

構えができたら、次はストローク(スイング)です。 ここでも、ウェッジのようにコック(手首の折れ)を使ってはいけません。

手首の角度をガッチリと固定したまま、肩の回転(振り子運動)だけでボールを打ち抜きます。

下半身は動かさず、体重移動も不要です。 「ほうきでゴミを掃くようなイメージ」で、ソールを芝の上で滑らせるようにストロークしてください。 極太のソールが芝の上を滑ってくれるため、多少手前に入ってもザックリすることなく、ボールを拾ってくれます。

3. 距離感は「パターの振り幅」を基準に計算する

チッパーで寄せるための距離感作りも、パターを基準に考えます。 まずは、平らな場所で「パターで10ヤード打つ時の振り幅」で、チッパーを打ってみてください。

例えば、ロフト角35度のチッパーを使用した場合、キャリー(飛んでいく距離)とラン(転がる距離)の比率は、おおよそ「1:3」になります。

パターと同じ振り幅で打ったとき、キャリーが3ヤード、ランが9ヤードで、合計12ヤード飛んだとします。これがあなたの「基準の距離」になります。 あとは、ピンまでの距離に合わせて、パターの振り幅を大きくしたり小さくしたりするだけで、驚くほど距離感が合うようになります。

ゴルフチッパーに関するよくある質問(FAQ)

ゴルフチッパーの購入を検討している方が、よく疑問に感じるポイントをまとめました。 ルールに関する不安や、クラブセッティングの悩みなど、購入前にスッキリ解決しておきましょう。

チッパーは公式競技で使えますか?

結論から言うと、ルール適合モデルであれば公式競技(月例杯など)でも全く問題なく使えます

チッパーは「アイアンの一種」として扱われるため、ゴルフクラブの規定を満たしていれば違反にはなりません。 ただし、以下の特徴を持つチッパーは「ルール不適合(違反)」となるため注意が必要です。

市販されている大手メーカーのチッパー(プロギア、オデッセイ、ピンなど)は、基本的にルール適合です。 競技に出る予定がある方は、購入前に「ルール適合」の記載があるかを必ず確認しましょう。

チッパーを入れる場合、どのクラブを抜けばいいですか?

ゴルフルールでは、キャディバッグに入れられるクラブは最大14本までと決められています。 チッパーを新たに追加する場合、14本を超えてしまうなら、使用頻度が低くミスの確率が高いクラブを抜くのが鉄則です。

具体的には、以下のようなクラブを抜くのがおすすめです。

1ラウンドで1〜2回しか使わないクラブよりも、グリーン周りで毎回使えるチッパーを入れる方が、確実にスコアアップに直結します。 まずは自分のラウンドを振り返り、一番出番の少ないクラブと入れ替えてみてください。

パター型とウェッジ型、初心者はどちらを選ぶべきですか?

アプローチに苦手意識がある初心者の方には、圧倒的に「パター型」のチッパーをおすすめします

パター型の最大のメリットは、グリーン上でパターを打つ時と全く同じ構え・同じ振り幅で打てることです。 新しい打ち方を覚える必要がなく、手首の動きを抑えてストロークするため、ダフリやトップのミスが劇的に減ります

一方、ウェッジ型はアイアンと同じように構えて打つため、ある程度アイアンの打ち方が身についている中級者向けです。 「グリーン周りでどうしてもザックリしてしまう…」と悩んでいるなら、まずはやさしいパター型から試してみてください。

  • 両面にフェースがある(左右どちらでも打てる)
  • パター専用のグリップ(平らな面があるグリップ)が装着されている
  • クラブの長さがパター以外の規定から外れている
  • 5番アイアンなどのロングアイアン(球が上がりにくくミスしやすい)
  • 3番ウッドなどの長いフェアウェイウッド(使用する場面が限られる)
  • ロフト角60度以上のロブウェッジ(初心者には扱いが難しい)

まとめ:おすすめのゴルフチッパーでグリーン周りを攻略しよう

結論から言うと、グリーン周りのザックリやトップに悩んでいるなら、チッパーの導入がスコアアップの強力な武器になります。

「ダサい」「ズルい」というネガティブなイメージは過去のものです。 現在では、ルール適合モデルが多数販売されており、公式競技でも堂々と使える立派なクラブの一つとして認知されています。

チッパーを選ぶ際は、以下の3つのポイントを思い出してください。

  • 形状:パター感覚ならパター型、アイアン感覚ならウェッジ型
  • ロフト角:転がすなら35度前後、浮かせるなら45度前後
  • ライ角:パターのように構えられる70度前後がおすすめ

とくに、今回ご紹介した上位3モデルは、どれも圧倒的な打ちやすさを誇る名器として高く評価されています。 迷った方は、この3つの中から自分のスタイルに合うものを選べば間違いありません。

【迷ったらコレ!おすすめの最強チッパー3選】

  • ロフト角35度でパターのように転がせる大定番モデル!

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    ★★★★★ 5.0(2件)¥9,799〜

アプローチのミスが減れば、ゴルフのスコアは劇的にまとまります。 ぜひ自分にぴったりのチッパーを見つけて、ベストスコア更新を目指してください。

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